spamメールの嵐

2008年5月15日(木)

今日はspamメールの嵐だった。1日で約1,000通を超えるのではないか。朝一番にメールを受信すると約350通のspamから始まった。ただ、これは通常のspamメールではない。ほとんどすべてがメールサーバからのエラーメールなのだ。つまりこういうことだ。

謎の人物Xが私のメールアドレスを騙り、おそらく数千のspamメールを世界に発信したのだ。相手先メールアドレスには存在しないメールアドレスが含まれており、そのメールサーバからご丁寧に「メールアドレスが存在しない」エラーメールが形式上の差出人の私宛てに送信された、という次第。

私はメールフィルタソフトPOPFileを社内サーバのLinux機にインストールして使用している。このPOPFileがメールに付けたspamマークのあるメールはダウンロードせずに即サーバから削除する設定になっているので、今回の事件で私のメールクライアントソフトのフォルダがspamメールで溢れるような実害はなかった。しかし、私のメールアドレスを差出人として世界中に数千のspamメールがバラ撒かれたとは、実に不愉快な話である。

ちなみにそのメールフィルタソフトPOPFileはもう4年使用している。その間の総受信数は約4万5千メール。検出精度は99.86%、つまり誤った検出は0.14%ということになるので、結構優秀なフィルタソフトだと思う。ちなみに受信した75%はspamメールだった。これを敷衍すれば、ネットを流れるメールの4分の3はspamということになる。この世にspamメールなかりせば、いかにネットは軽くならまし。

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