TurboGears環境

2008年5月5日(月)

今後、Python言語によるWEBアプリケーションフレームワークであるTuroGearsについて私が躓いたところ等をTipsとして書いて行く。ちなみに私は、そもそもC++/Java技術者でありLIGHTWEIGHT言語はPythonが初めてなので、LIGHTWEIGHT言語に慣れたかたとは違うところで引っかかることも多いかもしれない。

私のPython/TurboGears環境は次のとおりである。(最新のものではないが、現在稼動中のプロジェクトがあるためバージョンアップできないでいる。)

OS: Windows XP (SP2)
Python: 2.5.1
TurboGears: 1.0.2.2
テンプレート:Kid(TurboGears標準)
ORM: SQLObject(TurboGears標準)

開発環境: Eclipse3.2.1上のPyDev1.3.2

本当は、テンプレートはGenshi、ORMはSQLAlchemyを使ってみたいが、先ずはTurboGearsに慣れるのが先なので、TurboGears標準のKidとSQLObjectを使用している。

また、C++/Java屋である私は統合開発環境(IDE)が必要であり、機能的にはかなり不満ながらEclipse+PyDevを使用している。このあたりは、純粋なPython技術者とは違うかもしれない。純粋なPython技術者がIDEを何故嫌うのか私は理解できないが、純粋なPython技術者側もIDEの利点が理解不能らしい。このあたりは論理を超えた「宗教」論争かもしれない。

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職業はソフトウェアエンジニア。趣味はバロックオーボエとモダンオーボエ演奏。このブログでは、Python・Go・Scala言語、そのWEBアプリケーションフレームワーク、そしてバロックオーボエ・クラシカルオーボエの話題を中心に書いて参ります。

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